カーバイドシャープナー製作記その2.5

ナイフの刃角25度は万能型とされる。
切れ味と丈夫さを兼ね備え、肉でも木でも紙でも毛でも(髭は微妙)。
ブレード10センチ前後だと大抵この角度だった。<CRACKER(・x・)コレクション調べ(謎)
そうそう、ナイフの形をしたバールライフツールは当てはまりませんが。

これは改造を経て未だ現役。2017-02-27 17.32.29ただし鉛筆を気持ちよく削れない。新品はできたのに。
何時だったか丁寧に研いで昔の切れ味に戻そうとやってみたが戻ってくれない。
切れるには切れる、毛も剃れるが保存用に買ったのと比べると、もうダメ。
研いでも研いでも求める切れ味が戻らない時は、
「俺って満足に研ぎもできないダメ人間・・・」(´;ω;`)ブワァ
そりゃあ、もう、落ち込む。

で、角度計を手に入れて色々測っていたら、望みどおり切れない理由が判明した。
何度も研ぎ直しているうちに刃角が新品25度>使用品30度に広がっていたのだ。2017-02-27 17.31.432017-02-27 17.32.09
ダンボールやガムテープを切るならともかく、木を薄く削るのに5度の角度差は大きい。
でも角度を変える=研ぎ直しは面倒なので放置していたところへ、今回の企画ですよ。
25度のカーバイドシャープナーでなら一気に修正できなくネ?
毎回やってたらブレードの減りが激しいので、角度を元に戻す時のみの限定使用で。

(続く)

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CRACKER(・x・)RIGHTNEN MacからThinkPadに転んだ背教徒。 腹八分目零時消灯 http://twitter.com/#!/RIGHTNEN
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