新世紀始め頃の包茎治療

僕「結婚することになったが童貞かつ仮性包茎でややカントン気味。子作り出来るか心配だ」
僕「今のうちに手術しよう。しかし雑誌広告にある都会の専門病院は遠いし料金高いな」
薬剤師母「隣町の外科で尋ねてみ」

看護師「できますよ」
老医師「包茎手術は初めてだけど任せなさい」
僕「」

老医師「局所麻酔効いてるから手足の力を抜いていいよ」
僕「・・・先生、痛いです」
老医師「麻酔追加」

僕「都会まで行ってないから交通費は浮いたが料金はどうかな」
事務員「5千円になります。お大事に」
僕「リーズナブル」

僕「術後の痛みは鎮痛剤飲んでるし我慢できるレベル」
僕「トイレに行ってガーゼに巻かれたモノを目にするとココロがイタイ」

僕「傷は癒えたが完璧一歩手前のカントンになった。おっきするとイタイ」
老医師「ごめん、やり直そう」
僕「もう一回」

老医師「その前に、この医学書を見て欲しい」
老医師「チンチンの皮は二重構造になっている。つまり中は空だ」
僕「先生、前回このような説明はなかったです」

老医師「前回は余った部分を切り取ったが今回は切り方を工夫して狭くなった外周を拡げる」
僕「イリュージョン」

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老医師「うちのミスだから今回の手術代は無料」
僕「やったー」
老医師「医者になった娘が先日戻ってきたので後学のために立ち会わせるよ」
僕「」

老医師「ここをこうする。続きをやってみなさい」
僕「え」
老医師「待ちなさい。そうじゃなくて、こうだ」
僕「え”え”」

その後、3人の子供に恵まれましたとさ。

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rightnen について

CRACKER(・x・)RIGHTNEN MacからThinkPadに転んだ背教徒。 腹八分目零時消灯 http://twitter.com/#!/RIGHTNEN
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