カーバイドシャープナー製作記その1

包丁でもナイフでも刃先が欠けた場合01
まず凹凸が無くなるまで均し0203
それから研いで刃をつけていく。0405刃の角度が変わってしまっているがスルーして頂きたい。

まあ、手間と時間がかかる作業なワケで。均すところなんか特に。

自宅の包丁が大きく欠けてしまったので上記手順を踏んで直そうと思ったが
タングステン・カーバイドの簡易シャープナーがあったのでふと考えた。2017-02-27 18.45.36
最初に凸凹を平らに均すのではなく、V字のカーバイド(左側)で「削った」らどうか?2017-02-27 18.45.51
セラミックは円柱だが、カーバイドは角材。故に「削れる」。
刃角こそ広くなる(45度。斧やナタ用なので)が、刃先を平らにしてはいないので
元の角度(15度)に研ぎ直すのが少しは楽になるのではないか?と。06
実際この試みは上手くいき、以前よりも修復にかかる時間は格段に短くなった。

ならば最初から元の刃角のカーバイドシャープナーがあればもっと楽にできるのではないか?
回転ノコギリ「チップソー」を用いたシャープナーを作る動画があったので参考にする。

2:10辺りでV字=簡易シャープナーになるのが分かった時の衝撃といったら!
3:06でブレードが削れているのがよく分かる。
まずは材料を揃えよう。

(続く)

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