CRKTライアン7改造記その1

スティーブ・ライアンというアメリカのカスタムナイフメーカーがいる。
一目でライアン作と分かる代表作がこれ。出典はナイフマガジンNo.83
2015-11-28 14.36.21
強烈な作品群の中で、下記画像左の「モデル7」は比較的普通に見えるデザインだ。2015-11-28 11.54.42(右の人物がS.ライアン)
ライアン7の廉価版は米コロンビアリバー(CRKT)から2001年に販売された。
2015-11-28 11.54.57
人気作家のデザインということもあり、いまだに売れ続けているロングセラーだ。
オリジナル(ブレード長10.5センチ)より小さいが、雰囲気はよく出ていると思う。

(比較の掌は幅10センチ2015-11-30 16.37.532015-11-30 16.38.38
なおかつ安価で製品としての出来はよい。

だけれど、一つだけ不満がある。
ブレードを開くのに使う穴「サムホール」が出っ張り「サムスタッド」に変更されている。
他社(スパイダルコ)が丸い穴の特許を持っているのが原因だろう。
気にならない向きもあろうが自分はダメだった。
サムスタッドとハンドルの間が狭いので親指先を入れにくく開けにくい。2015-11-28 18.45.05
これくらいは開いていないと。2015-11-28 18.44.47
人差指と親指で挟んで開けるのが定石にしても、凹凸に乏しくて掴みづらい。2015-11-30 23.19.20
研ぐのにも邪魔だったし、結果一度手放している。

今一度手に入れようと思ったのはこちらでサムスタッドを外す記事を見たからだ。
外した跡の穴はちと小さいが、大きくする方法は探せばあるだろう。
まずは外してみる。(続く)

追伸 : 上記リンクはyahoo未登録の方は見れない?その時は画像だけでも(2015.12.13)

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