ブラス磨き。公式の3本目

ブローニングのフォールディングナイフ、今回は日本製の方を磨く。
研磨前
2015-04-10 21.15.412015-04-10 21.15.592015-04-10 21.16.11

研磨後2015-04-10 21.41.212015-04-10 21.39.062015-04-10 21.42.49ボコボコなのは元からの腐食によるもの

仕上げにと手で磨いたところ、擦った痕が残ることに気がついた。
バフで磨いたほうがまだ綺麗だ。
こうしてみると電動工具で仕上げるのも意味のあることかもしれない。
……手業が未熟なだけかも。

あと落とせない金色の皮膜があった。2015-04-13 23.33.41
金メッキ?がかけてあったのかもしれぬ。
無理に落とすのもなにやら芸がないので、このまま残すことにした。

綺麗に磨けたので後はこのまま保管する。
持つ時は素手で触らない。きれいな飴色になって欲しい。

ブラス磨きから少し脱線。2015-04-13 23.37.15
一番下の黒ハンドルはこれまた同じ形状ながらザイテル(ガラス繊維入りプラスチック)の
フェザーウェイトモデル。羽毛の名前のとおり、めちゃくちゃ軽い。
(ブラスUSAが重量230g、ブラスJPNは270gに対してザイテルは100g)
丈夫でサビなし、汚れても水洗いOK。おまけに価格は約半分。そりゃ皆こっちを使うよね。

ただ。
このモデルチェンジが30年近く前。とっくに製造中止でオークションでもまず見ない。
同じコンセプトの別モデルは今もあるが、同じモデルは正当な進化でも消えてしまった。
ナイフにも、こんな遍歴があるのです。

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CRACKER(・x・)RIGHTNEN MacからThinkPadに転んだ背教徒。 腹八分目零時消灯 http://twitter.com/#!/RIGHTNEN
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