冬の畑にて

嫁の実家が畑を耕しておられるので
手伝いのついでに焚き火の場所を借りることにした。
それはそうとHONDAのミニ耕運機は面白い。
カセットコンロのボンベが動力源で、鍬が刺さらない土がたちまち深く掘り起こされる。
大きい駄犬の散歩のようにグイグイ引っ張られるので後ろに体重をかけながら制御する。
決めた範囲をきれいに耕せるようになるとニヤニヤ笑いが止まらない。 これは
娯楽だ。

日曜大工の端材の処分を兼ねて焚き火をする。
前回屋内でやったことの続きで、更に太い木に火をつけるわけだ。

2014-11-23 14.29.29 端材をトラッカーのストレートエッジで割っていく。
一番大きいT1なら斧のように重さを使って割っていくところだが
一番小さいT4(ミニトラッカー)でも問題ない。

2014-11-23 14.51.302014-11-23 14.53.07 乗せておいて上から別の木で叩いていくと楔(くさび)の要領で簡単に割れる。

2014-11-23 14.54.522014-11-23 14.30.13 こうして太さの違う薪(たきぎ)の束を作る。

2014-11-23 14.44.492014-11-23 14.35.08 2014-11-23 14.58.15 真ん中に火口を置き、トラッカーポイントで作った木切れを重ね
外に行くにつれ段々太い木を配置する

2014-11-23 14.58.50 円錐状にできれば理想的だが木が足りなかった。

あとは火口に火が付けば、この勝負貰ったも同然・・
のはずだったが前回考案した自前の火口がやっぱり燃えてくれない。
そこで冬の畑で手に入る物で探してみた。

2014-11-23 15.05.042014-11-23 15.08.13 前回も書いたが、乾燥したヒゲのある穂は良い火口になる。

2014-11-23 15.19.592014-11-23 15.20.23  着火した!今度はメタルマッチを削らずできた!←嬉しい

2014-11-23 15.22.56 火を大きく出来たのは嬉しい。寒い日だったのでじっくり暖まりたかったが
通行人の目(公道の横なので)が気になって早々に切り上げてしまった。小心者です。

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