湿潤療法の宣伝に見せかけた何か

●昨年、草に隠れていた溝に落ちた。
 砂利がパラパラある所へ全体重をかけて両手をつき、
 掌の親指根元辺りが血みどろ蓮コラ状態に。(見事にパンチ穴がイッパイ開いたのだヨ)
 近くの公園トイレで泥を洗い流し、自宅で傷に付かないよう加工されたガーゼを貼った。
 傷は毎日入浴時に洗い、消毒液や抗菌軟膏は付けない。
 触らなければ痛みはなく、仕事は普段通り続けられた。
 一週間したらガーゼの代わりにワセリンを塗った。3ヶ月後、傷は跡形もなく治った。

●上記治療法を「湿潤療法」という。外傷や火傷、それもひどい状態においても有効のようだ。
 痛みは少なく、綺麗に治してしまう。費用も安い。
 検証画像を含め詳しくは
右のリンク「新しい創傷治療」を参照していただきたい。

●さて先述したワセリン、これが色々と応用が効いた。
 あちこち塗ってみて数カ月後。
 この冬はとうとう踵が割れなかった。ひび割れの無いピンク色踵は学生の時以来だ。
 鼻をかみすぎて穴の入り口が痛かったり、中が切れた時に塗ると楽になる。
 爪先が割れたり剥離していたのが次第に綺麗になってくる。
 無味無臭無刺激、人体に無害。値段も安い。
 コツは塗った後にティッシュでしっかり拭きとる。
 よく伸びるので薄い膜が残り、べとつかず保護してくれる。

●リンク先では整髪料の代用や革ジャンの手入れに使う例も挙げられている。
 革ジャンに?ああ、革用ワックスに似てるし化学的に安定している物質だからアリかも。

 ・・・それなら、ナイフの革シースにも使えるんじゃね?
 (続く)

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rightnen について

CRACKER(・x・)RIGHTNEN MacからThinkPadに転んだ背教徒。 腹八分目零時消灯 http://twitter.com/#!/RIGHTNEN
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