また新たな発見が

我々が抱く平清盛像とは違う角度から攻めたイラストのノボリはためく宮島の土産物屋街で
 子供たちがもみじ饅頭の呼び込みに釣られていた。

●呼び込みをしていたおじさんは白い作業着の菓子職人
 嫁も興味を示して説明を聞いたところ、他のもみじ饅頭とはかなり異なる出来らしい。
 曰く、自分の店は洋菓子屋なので生地はシフォンケーキを使い
 餡は小豆ではなく、リンゴを刻み酒等で煮込んだ物を入れてあるとのこと。
 自分は他のことに気を取られ「ふーん、そういうのもアリか」くらいのテンションだったが
 値段も他所と比べて安いのを含め、身内の琴線に触れたらしく買い求めていた。

●帰ってからご相伴に預かる。
 見かけは至って普通のもみじ饅頭だ。

RIMG0071RIMG0073 「!」

●食べてビックリ。生地は香ばしく噛み応えがある。確かにシフォンだ。
 もみじ饅頭の皮は弾力があり食べ飽きない味と信仰していたが
 この皮生地を食べてしまうと従来のものは重くて崩れやすく感じられる。
 リンゴの餡もベトベト甘すぎず酸っぱすぎず、皮によく合っていておいしい。
 洋菓子の技術で作られたもみじ饅頭の中身は全くの別物だった。
 いくらでも食べれそうで、これは元に戻れない。
 菓子処きむら、是非探してみてください。

●嫁達がおじさんの説明を聞いていた頃、牡蠣を模したクッキーのパッケージに
 私は心を奪われていた。

RIMG0027 ・・牡蠣打ち娘、だと!?

●今度行ったら両方買おうっと。

RIMG0030

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rightnen について

CRACKER(・x・)RIGHTNEN MacからThinkPadに転んだ背教徒。 腹八分目零時消灯 http://twitter.com/#!/RIGHTNEN
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また新たな発見が への2件のフィードバック

  1. 今年また宮島に行こうと思ってた自分になんて朗報!
    またひとつ楽しみが増えたぜ(ΦωΦ)フフフ…

    • rightnen より:

      あそこは何時行っても飽きませんにゃー。
      酔っぱらいのカタギっぽくない夫婦と、おじさんのワンカップを狙う鹿の攻防も見ものでした(ヲイ

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