ライター鈴木一成(Suzuki Issey)

●4WDを乗り回しアメリカナイズな野外活動にやたら慣れている、という以外
 詳細不明な人物だ。あ、2011年で60歳を超えているはず。

RIMG0001連載第一回。第一印象は「この人、誰?」

●初見は「ナイフマガジン」の「一本のナイフ」というコーナー。
 野外を舞台に、切れ味の違いや研ぎの感触といったカタログでは説明しにくい
 感覚的な情報を、語りかける文体と写真で伝えてくれた。

RIMG0004毎回野外料理を作る。こういうの好きだ

 登場がいきなりなら、連載5年目に突入これからもがんばるぞと
 抱負を述べた回を最後に休載を挟み、なんの前触れもなく突然終了する。 

●ナイフマガジンで一番好きな連載記事だったので消息が知りたかった。
 その後、他の雑誌・本でもお目にかかったことは無かったし
 現在のネット検索でも同名の別人しか引っかからない。

●amazonで当時Isseyが執筆・参加した4WDの本を見つけたので
 ここに書いておく。仕事は車がメインだった?
  ・
4WDグレードアップマニュアル
  ・ 4WDメカニズムエキスパート
  ・ スズキジムニーを得意満面に乗りまわす本

RIMG0008RIMG0013

●「一本のナイフ」な知識と面白さを期待した自分には合わなかった。
 今回はIsseyをお探しの古いナイフマガジン読者で4WDが好きな方への伝言でした。

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