オリジナルは鹿料理

●娘の誕生日にローストビーフを作ろうと牛ロースのブロックを買いに行ったら売り切れ。
 豚があったのでローストポークに変更する。
 参考文献は齊藤令介「田園生活の教科書 辛口のカントリーライフ入門書」。
 前回取り上げた「冒険手帳」が虚実定かならぬ見聞録なら
 こちらはたたき上げの体験談、バリバリの実用書だ。簡潔で確実ですぞ。

●余談だが
 齊藤氏は村上龍「愛と幻想のファシズム」の主人公、鈴原冬二のモデルになった人物だ。
 脇役の相田剣介(通称ゼロ)の名前や物語の根底にある狩猟的思考も齋藤氏に由来する。
 つまりエヴァンゲリオンのトウジやケンスケも齋藤氏がいなければ(オチはそれかよ

●話を料理に戻そう。
 まず脂身やスジは要らないので削ぎ落とす。ソージする、と肉屋では言うらしい。
 コレを怠ると後の工程で炎が上がる>特に牛

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●網で表面に焦げ目が付くまで焼く。六面焼いて肉汁を閉じ込める。
 重いので箸ではなくトングが便利。

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●漬けダレは醤油1カップ、日本酒1/2カップ、酢1/2カップにショウガを少し。
 肉の横で焼いたネギを香り付けに入れる。

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●熱いうちにアルミホイルで包みオーブン(トースター)に投入。
 余熱なし、1000Wで15分。

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●焼けたらすぐタレに入れ、最低でも1日漬ける。
 自分用ならもっと赤くても良いが、とりあえず良い色に焼けた。
 子供にも大人にも大好評でした。

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rightnen について

CRACKER(・x・)RIGHTNEN MacからThinkPadに転んだ背教徒。 腹八分目零時消灯 http://twitter.com/#!/RIGHTNEN
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オリジナルは鹿料理 への1件のフィードバック

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