ウシジマイイ革(;´Д`)ハァハァ

●某ハンズで初めての革細工用品を選んだ時のこと。道具は良いのが買えた。
 しかし初心者の悲しさで革は善し悪しがわからず
 どうせ作り損なうだろうからと、いろんな色ツヤの詰合わせを購入した。

●家に戻って気がついた。手持ちのナイフシースと見比べて、薄く柔らかすぎると。
 財布ならまだしもシース作ったら刃が突き抜けて怪我してしまう。
 カラフルな色やテカりも時間が経つにつれ安っぽく見えてきた。
 後に専門店でこの話をしたら、それまで温厚で丁寧だった店長さんが
 突如邪悪な声色で「あんな店で買っちゃダメですよー」よー、よーよー
 ・・数こなした今なら理解できる。
 それはそれとして過去に何があったのか店長。

●そんなこんなで詰合わせの薄革はずっと放置していたが結構な量があり邪魔。
 かといって捨てたら牛&豚に申し訳ない。そ・こ・で。
 メイド・イン・チャイナ的激安フォールディングナイフ用シースを作ることにした。
 折り畳み式だから薄くても突き抜けないし、破れても惜しくない。製作実習だね。

●丸いサムホールが特徴のスパイダルコ社・グラスホッパー。

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 お値段は千円チャイナ!ちょいな!・・・で切れ味・使い勝手共にイイ。

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 ただポケットに素のまま入れるには小さすぎるし
 メタルハンドルで自身も他のモノも傷つきそう。
 これを今回の企画第1号にしよう。

●いきなり完成品。MOKIというメーカーの首下げシースを参考にしたよ。

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●革紐は自分で切って作った。
 裏面の起毛を止めるのに普通ならノリを使うが、堅くなるので紐には使えない。
 なので紐が穴を通るたびに毛羽立ち、カスが落ちます。
 オイル塗って使ってたら落ち着いてきた。

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●シース横の縫い方は手持ちの本に載ってなかったので我流です。
 接着剤は使わず結びもしていないが良く止まっている。
 そして違う気がする。俺オリジナルは無知から来る罠。
 誰かが既に試みて競争に敗れたから見かけないだけなのだ。
 本はこれ以上買っても内容の大半がダブるので今度図書館で調べよう。

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●屋内で持ち歩きたいが首には個人証という先客がいる。
 そこでベルトから下げられるように根付(ねつけ)をつけてみた。
 キャップなのは他に素材がなかったからだが、機能的に問題ない。

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●思いついて前回の文鎮シースにもつけてみた。コレなら(屋内で)持ち歩ける。

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 言葉だけでしか知らなかったが、根付って手軽で良いね。
 ストラップのご先祖様と聞く。これも調べておこう。

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