シース3作目~覚え書き

●アーミーナイフで一番小さい「クラシック」を20年近く鍵に付けていた。
 出先での爪切り・菓子袋の開封・とげ抜きetc.さり気なく役立っていたのだが
 秋葉原で漫画家が逮捕された件で携帯を諦めた。
 銃刀法には触れなくても軽犯罪法でアウトになる。ハサミも尖ってるから駄目。
 文句は大いにあるが法は自分を守ってくれるモノ、従わねばなるまいぴょーん

●さて、持ち歩かないとなると鍵から外しておくわけだが
 小さいので無くしてしまいそう。そこでシースを作ることにした。
 昔のナイフマガジン誌に掲載された変わったタイプを参考にする。

●これが型紙。このとおりに切っていきます。

RIMG0005

●いきなり完成。経過を撮ってなかったorz

RIMG0006RIMG0007

●丈夫に越したことはなく、良質な牛革を使ったら厚みありすぎ。
 一番表の革は裏から削いで薄くした。なんとかなるもんだね。

RIMG0008RIMG0020

●クラシックのキーリングを取り外し、豚革のソングを付ける。鹿を使いたかった・・
 キーリングを外したのはシースに入らなかったからだが
 ソングを付けたのはきれいにハマって出なくなったからwそれはもうピッタリ。

RIMG0021RIMG0034

●というわけでソングを引っ張って取り出す。

RIMG0011

●3作目にして初めて裏の糸(の穴)の位置がずれた。
 前2作と比べて小さいので糸の穴が縁に近くなり垂直に貫通させるのが難しい。
 紐を通す大きい穴もずれたので後で開け直そう。
 とはいえ鍵に付ける予定はない。首にはすでに個人証がぶら下がってるし。
 当分は文鎮の代わりかな。

RIMG0009

●(メモ)革の接着は革縫いセットに付いてきたボンドGクリアーを使っている。
 良く付くが、一度はみ出すとなかなか千切れず見苦しい。代わりはないのか。

広告

rightnen について

CRACKER(・x・)RIGHTNEN MacからThinkPadに転んだ背教徒。 腹八分目零時消灯 http://twitter.com/#!/RIGHTNEN
カテゴリー: ナイフ&シース パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中