プラスチックは適温で溶けるとブナシメジの香りがする気がする

●ヤマトが流行ってた頃、”コレジャナイ”戦艦大和のプラモデルを誕生日にもらった。
 プラモ製作のセオリーとはまだ無縁の小僧にしてはパーツ数にもめげず、よく組み立てていたと思う。

●しかし付属の袋入り接着剤が切れ、プラスチック用の表示で選んだ「ボンド」で状況は一変した。
 接合部から黄色い固まりが飛び出し、あちこちに黄色い糸が付着した。

●あまりな外観に製作意欲が尽きかけた時、アンテナからぶら下がる糸を見て閃いた。
 TVで見た沈没船ってこんな汚いロープがいっぱいぶら下がってなくね?
 沈んだ大和ってことにしてしまえばいいんじゃね
 それならもっと糸を張らないと・・

●ソレは完成した。沈没戦艦!なんという逆転の発想!少年はやり遂げたのだ・・
 しばらくして正気に戻ったw少年は色々な意味で不揃いな黄糸はどう見てもロープに見えないと気がつき
 ゴミを作った事と手段の間違いを悟った。
 沈没戦艦の発想は悪くなかった。適切な手段で、ジオラマとして作ればマシな出来になったろう。

●時は移り、沈没船艦の教訓は荒巻作りに生かされている。
 まず情報収集、次に候補の手段を実際に試す。
 失敗したら、手段が適さないから失敗したのか(1.目の塗料)
 自分の腕が悪いからなのか(2.穴開き)を見極める。

●熱中して作ったものを次の日に見て、こんなはずでは?と首を傾げる性分は治っていないが
 1日で間違いに気づくようになっただけ成長はしている・・はず。

●そして最後の問題その3~ツヤ出しも困った。目の形/位置と同じく終着点がわからない。続きます。

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rightnen について

CRACKER(・x・)RIGHTNEN MacからThinkPadに転んだ背教徒。 腹八分目零時消灯 http://twitter.com/#!/RIGHTNEN
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