Inspiron Mini 10・・・なんて○○な子!

●購入前にいろいろ調べたら、9・12・10vの詳しいレポートはあるのに10だけ何故か見当たらない。似てるから跳ばされた?不憫なので微力ながら紹介してみる。

●購入して2週間。実際に触ってみてわかったのは、是非の判断がつきかねる微妙な奴だってこと(ヲイ

●構成はこんな感じ
  — Intel Atom Z530 (1.6GHz, 512KB L2キャッシュ, 533MHz FSB)
  — 英語キーボード
  — 1GB DDR2-SDRAM
  — 32GB SSD
  — 32GB SSD用WindowsXP HomeEdition SP3
  — 130万画素ウェブカメラ(Windows用)
  — 光学ドライブなし
  — 10.1インチ TFT Edge-to-Edge WXGA 液晶ディスプレイ (1366×768)
  — 6セルバッテリ
  — Dell Wireless(TM) 1510 内蔵ワイヤレスLAN Half-Miniカード (802.11a/b/g/n)
 小計: \62,800

●判断材料いろいろと。
・ 液晶は明るく綺麗。12″ノートとほぼ同じ領域が表示されるも、字が小さいから目は疲れる。

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・ ディスプレイは本体が軽いため両手を使わないと開かない。また開く角度は130度までなので座高が高いと膝上操作はしづらいかも。

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・ テキストや画像をコピーすると10秒近く固まったり、ブラウザでタブを5つ以上作るとフリーズ。RAMが少ないからと思われる。
・ ブラウザはChromeにしてみた。ネット閲覧は十二分に快適です。
・ 動画は低解像度なら無問題。それ以上望むと指数関数的にハードルが高くなる。
FFベンチは走りませんが、何か?
・ 英語キーボードは12″ノートの日本語とキーピッチはほとんど変わらないから打ちやすい筈なのにENTERキーのみ半分の大きさなのでトータルでは打ちにくい。そしてNumLock機能がない。キー配列を変えるソフトでどうにかオフィスソフトが使いモノに。

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・ホームポジションで打ってると親指がトラックパッドに当たりカーソルが飛ぶことも。
・ 複数の指を使うジェスチャー入力は思いの外簡単便利で慣れると元に戻れない。トラックパッドのボタンはパッドのセンサーと一体になっていて、センサーの下端を押し込んで入力する。それ自体狭いスペースを有効に生かすナイスアイデアなのだが、上下幅が狭いためボタンを押しながらカーソルを動かす操作を片手でするのは辛い。

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・ 充電満タンで6時間ちょい稼動。
・ SDカードはロックなしで半分はみ出すため、挿したまま持ち歩けない。

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・ SSDは遅くもないが速くもなく。Atomがファンレスなのもあり、とにかく静か。熱くならない。
・ 軽いけど6セルバッテリーが重いので若干バランス悪い。3セル前提で設計されてるから仕方ない。バッテリーの出っ張りはキーボードを斜めにする足の役割も果たす。フラット好きな人には見た目邪魔かも。

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●前回書いたメリット~軽くて長時間駆動かつ熱を待たずSSD積めば音も無し~については完全にクリアしている。好きな場所でウェブするだけなら上々の使い心地。他の事をするなら気苦労が耐えないけど3Dゲームするのでなければ使えなくはない。大都市圏のマック辺りで飯食べる人ならイイ選択かも。田舎者には過ぎた代物でした。

●12″ノートより無線LANが繋がりにくい。2年前の機種と比べて、この点が劣ってるのはマズイと思います。

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