鍋コーヒー

高校の頃、職員室で先生が入れてくれたインスタントコーヒーが大変濃い代物で
飲んだ後に悪心&胃悪になって以来、ブラックが飲めなくなった。

転機は7年前の糖尿病宣告時。食事制限でお腹は空くし口寂しい。
コーヒーはブラックならかまわないので、初めてコーヒーメーカーを購入した。
以来、ずっと嗜(たしな)んでいる。
話はズれるが始めた頃は飲むと気分が高揚したものだ。断食後は「効く」ね。

そんな腹ペコCRACKER(・x・)は一晩でマグカップに2~3杯飲むのだが
作り置きしておくのはなんとなくおいしくないので、その都度作りたいのです。
しかしフィルターがもったいないし時間も掛かる。

そんなときに知ったのが「鍋コーヒー」です。

1.必要な量の水を手頃な鍋で沸かす。
2.沸騰したら粉コーヒー(インスタントではないよ)を投入。そのまま一分間沸かす。

3.火から下ろしコップ半分の水を投入する。対流が止まり、粉が沈殿する。
4.上澄みをコップに注ぐ。粒が幾らか浮いているが時間がたてば沈む。

                    斉藤令介著「父と息子の教科書」より。

カナダ人のガイド直伝だそうで、自宅でアウトドア気分を満喫できます。
またコーヒー発祥のエチオピアやアラブ世界でもフィルターを使わない同じ入れ方をしていたと思うと厳(おごそ)かな気分に浸れます。
粉は米国最古のメーカー、ヒルスがオススメ。理由?雰囲気w

追伸(2014/12/4) インスタントコーヒーを美味しくするTIPSとして誤って紹介されたので訂正入れました。

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