オブリビオン日記~決断のとき

シロディーヌにおいて殺人は罪だが、例外が存在する。
目撃者が居ない場合と相手が先に手を出した場合は、お咎めがない。
街道の追いはぎに襲われて退治する側の俺としては
正当防衛とはいえ殺人の機会が多く、盗みよりも抵抗がないといえる。
黒頭巾の男は言う。沢山の罪を犯してるにもかかわらず刑を免れ
のうのうと生きている悪人が標的だ、故に良心の呵責は必要ない、と。
 
ギルド(しかも幹部)から入会を請われたのは初めてだった。
高圧的だが誠実な対応、言わないことはあっても嘘はつかないと感じた。
怖いが信用に足る人物から、これまた怖いが慣れた仕事の誘い。
正直なところ、謎に包まれた暗殺ギルドには興味があった。
他のギルドの仕事に辟易していたこともあり
俺は「闇の一党」の一員になった。
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rightnen について

CRACKER(・x・)RIGHTNEN MacからThinkPadに転んだ背教徒。 腹八分目零時消灯 http://twitter.com/#!/RIGHTNEN
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