昔はMINIメイフィアでした

昨日の晩、山奥へ荷物を届けた。(またかw)
これから帰るよと家に携帯掛けたら繋がらない。
画面見たらアンテナ棒が一本も立ってない。
町から7キロ離れただけで僕の携帯は
時計とカメラと電話帳と計算機が使える
よくわからない折りたためる機械になってしまった。
メールも通話も週一、webにいたっては月一も使っていないけど
こういうとき、こういう場所で繋がらなかったら意味無いじゃん。
 
思えば携帯を購入するきっかけになったのは
十年位前、山奥への配達の帰りにガス欠にあったからだ。
冬の夜8時前。
黒い山を除いては、街灯の無い道も脇の畑もどこまでも星明りに照らされた雪が膝下まで積もっていた。
村のはずれで民家はぽちぽちあるものの其処までの道は暗く遠く
一軒だけ近づけた家は明かりがついているのに呼んでも誰も出てこない。
そんな夜に尋ねてくるのは妖しい奴だ、きっと。ええ
村の中心部まで長靴で足首挫きながら3~4キロ歩き、閉めかけてたガススタンドになんとか飛び込んださ。
で次の休みに当時山間部に強いといわれていたAUを買いに行ったり。モトローラも候補に入れてみたりとか。
 
山道を抜け、街灯が等間隔で道を照らすところまで降りてもう一度掛けた。
家族と話が出来ることのなんと幸せなことか(涙
 
モトローラって、まだ衛星電話事業やってたかなあ‥
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CRACKER(・x・)RIGHTNEN MacからThinkPadに転んだ背教徒。 腹八分目零時消灯 http://twitter.com/#!/RIGHTNEN
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